2010年02月08日

みうみうのアイス屋さん〜その1〜

ロイヤル・ぎーよの一室には
「みうみう4歳おめでとう!」
と飾り付けがされています。その文字とみうみうの写真の周りにはカラフルなチェーンの飾り付け、ハートの形になっています。
まちゅーさんが、始まる前にこつこつと作っていたのでした。
「みうみうおめでとう!」
「みうみう4歳になったね!!!」
「写真撮るよ!こっち向いて・・・あれれ、逃げちゃった。」
今日はみうみうの誕生日。はるかちゃんがみうみうにレモンパイを作りました。ご飯はみんなが大好きなカルボナーラです。
みうみうは大好きなキャラクターを描いてもらってとってもご満悦。
「うわぁ〜すごいね!これママが作ったの?みうとってもうれしいんだから!」
「うんうん、みうみう大きくなったし、いい子にしていたからね!ママとっても頑張ったんだから!」
「さてさて、このピースフルな状況を・・・また、逃げた」
みうみうは最近写真を撮られるの恥ずかしいみたいですぐに逃げてしまいます。
「しかし、カルボナーラはおいしいし、レモンパイもおいしいし、言うことなし!」
まちゅーさんもゆきちゃん達もおいしそうに食べています。
「はるちゃんすげぇなぁ〜このレモンパイ。こんなにおいしいのにあっという間に作ったんだぜ〜」
「いっつもの天然なはるちゃんじゃねぇんだぜ〜レモンパイ作っているときは隙がねぇんだぁ〜」
「しかし、流石アニヲタだな。ぐふぅ〜」
「あはは、確かにこの画力はすげぇな、アニヲタだアニヲタ」
「誰が私をアニヲタにしたんだっけ?」
「えー、あのそのー」
「あはは〜」
みうみうもまんまちゃんもおいしそうにカルボナーラとレモンパイを食べています。とっても幸せそうです。
「はい、もんちゃんにもこれどうぞ!」
最近、まんまちゃんのことをはるかちゃんはもんちゃんと呼びます。
それはまんまちゃんにそっくりのコブタのぬいぐるみでした。まんまちゃんはとっても嬉しそうにしています。
「あーじゃい!あーじゃい!」
どうやら、喜びを表現しているようです。もんちゃんが片手でもんちゃんを抱っこしながら、手づかみでカルボナーラを食べています。
「かわいいけど、やっぱり怪獣だよね。」
そういいながら、まちゅーさんがシャッターを押します。
「大丈夫かい?まちゅーさん?まちゅーさん写真撮るのへたくそだからなぁ〜」
ムーチーがまちゅーさんのデジカメを覗きながらいいました。
「え、数うてば当たるっていうじゃない?これはそこそこいけているでしょ?」
「たまたまな、たまたま」
「たまたま・・・たまたま」
ゆきちゃんがそこに反応して笑い始めました。
「こらこら、またそんなこといって・・・そろそろ、誕生日プレゼント渡すね!」
みうみうはたくさんのプレゼントをもらいました。みうみうが欲しがっていたぬいぐるみと着せ替えのおふくやDVDにお洋服、髪留めなんかもあります。
あとは、みうみうがお手伝いできるように、象さんの台と危なくない包丁。それと・・・
「これなぁに?」
「これでね〜アイスを作れるんだよ!」
「アイス?」
タグ: ぎーよ 童話 絵本
posted by sr2s at 21:00 | お話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする